五月蝿いハエやヤンキーパズル、秘密結社のきずな、悪魔の爪、当たりとはずれなどです。
パッチワークパターンをみると、名前のイメージ通りというデザインや名前の由来をきかないとよくわからないものまで、色んなパターンがあります。
パッチワークパターンは、南北戦争の頃には、暗号として使われたと言った説もあるので、ひょっとすれね、パターンと名前があまり一致しないものや不思議な名前のものには、何か隠された意味があるのかも知れません。
それぞれのパッチワークパターンの名前の由来を知るだけでも、歴史と文化を感じることができるでしょう。
戦争をモチーフにしたもの、植物、星や蝶、鳥や動物の足跡など、様々なものがパッチワークパターンとして表現されています。
特に、友情のきずな、モクレンのつぼみ、おばあちゃんの花園と名付けられたパッチワークパターンは、本当に芸術的な美しさです。
同じデザインでも、配色を変えると印象ががらりと変わるのにも驚かされました。
さらに、誕生日に合わせたパッチワークパターンまであるのです。
これも幾つか違うパターンのデザインがありますから、自分の誕生日がどんなデザインなのか、なんていう名前がついているのか、調べてみるのも面白いとなるはずです。
パッチワークパターンの本やデジタル型紙などを使えば、実際に、気に入ったパターンで、パッチワークを作ってみることもできるのです。
パターンよって難易度も様々ですから、最初は簡単そうなパターンから試してみるといいでしょう。